デジタルマーケティングを始めよう
  • TEL: 03-6418-9221

デジタルマーケティング ブログ

基礎から最新情報まで、マーケティング担当者向けの役立ちブログ

span>
メールアドレスをご登録いただくと、定期的に最新情報をお届けします。

省略できない重要事項とは何か?SEOとインバウンドマーケティングの2つのチェックリスト

高品質な情報をできるだけ多く発信することが、Webサイト運営を成功させるための最重要事項。そのためには、作業の無駄を省く効率化が欠かせない。このページでは、省略できない重要な手順をリストアップした。

「かける費用や手間を軽減しながら成果を出せる」のは、ウェブサイトを使った集客の大きなメリットの一つですが、それは、やるべきことを効率的に実施できた場合に限ります。

ただサイトを公開しておくだけでも、いつでもどこからでも見ることのできる会社案内のような役割は果たしてくれます。

しかし、そうした運営方法の場合、積極的に新規顧客を開拓したり、既存の顧客との関係を強めてさらなる優良顧客を得ることは難しいですよね。
PR BtoB企業が顧客との関係を深めるために注目している方法とは?
成果を上げていくためには、質の良いコンテンツを発信し続け、集客効果を測定し、その結果に基いてサイトを改善したり、ユーザー属性を分析して次の対応を考えたりと、さまざまな施策を実施していかなければなりません。

必要なプロセスを知り、補助サービスやツールを活用して無駄を省き、作業を効率化して初めて「かける費用や手間を軽減しつつ成果を出せる」というメリットを得ることができます。

ここでは「SEO」「インバウンドマーケティング」の2つの視点から見た「必要なプロセス」を解説します。

自社のサイト運営に欠けている部分や、もっと効率化できる部分がないか、チェックしてみてください。

SEOにおける必須事項

SEOの実施においては、以下のポイントが基本です。


SEO チェックリスト

・Googleの品質ガイドラインに従ったサイト設計
・高品質なコンテンツの継続的な発信
・検索機会そのものを増やす、ウェブ以外でのプロモーション
・Googleのアルゴリズム変動による変化への対応
・各施策による効果の確認、改善
Googleの品質ガイドラインはウェブ上で公開されているので、まだ見たことがないという方はぜひ一度、目を通してみてください。

Google ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

Googleが定めたこのガイドラインに沿って、Googleや検索ユーザーに「伝わりやすい設計」「必要とされる情報」を作るのがSEOの基本です。

また、Googleは、検索ユーザーの情報収集をさらに便利にするため「どんなサイトを高く評価するか(検索上位に表示するか)」を決める検索アルゴリズムを常に進化させ続けています。
そうした情報は、Googleは公式ブログで公開されています。
変化についても知り、状況に合わせて対応していきましょう。

Google ウェブマスター向け 公式ブログ

「公開して終わり」でなく、公開後も必要に応じて改善し続けることができるのも、集客ツールとしてのウェブサイトのメリットのひとつです。

メリットを最大限に活かすためにも情報収集を怠らず、常に新しい知識を吸収し続けるようにしたいものですね。

インバウンドマーケティングにおける必須事項

「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の言葉の通り、SEOは(基本的には)検索順位を改善し、検索ユーザーをサイトに呼びこむためのものです。

一方インバウンドマーケティングには、訪問ユーザーを増やすだけでなく、訪問ユーザーをどのように顧客に変えるかなど、その後のプロセスも含まれています。

集客以降のポイントについてもしっかり押さえ、より効果的にインバウンドマーケティングを運用していきましょう。

インバウンドマーケティング チェックリスト

・ターゲット設定
・ターゲットに必要とされるコンテンツの継続的な発信
・訪問ユーザー分析
・ターゲットへの定期的なアプローチ
・信頼関係の構築
・各施策による効果の確認、改善
一方的に押し付けるのではなく「必要とされる情報を発信し、ターゲットの方から見つけてもらう」のがインバウンドマーケティングの第一歩です。

より多くのターゲットに見つけてもらうため・より強く印象付けるためには、情報発信のスピード・量も必要です。

そのためにはやはり施策を理解し、実施することに加えて、できるだけ「効率よく」進めていく必要があるのです。
 

「効率化」「自動化」できないこともある

例えば、コンテンツ作成には時間がかかります。

ターゲット設定やターゲットが必要とする情報(=テーマ)を決めるための調査が必要ですし、決まったテーマに独自の分析を加え、その他のサイトにないオリジナルの価値を持ったコンテンツを生み出すプロセスは自動化できません。

コンテンツが誤字脱字だらけだったり、事実に誤りがあったりしても、訪問ユーザーからの「信頼」を得ることは難しいでしょう。SEOにもマイナスです。
※Googleはコンテンツの「質」をオリジナル性(どこかからコピーしてきたものでないかどうか)だけで判断している訳ではありません。いい加減に作られた文章は「高品質なコンテンツ」とは言えません。

紙で出版される書籍のように人の目によるチェックを実施してしっかりと編集された文章に仕上げることは、SEOにおいても高評価となるポイントです。また、人の目を引くテクニックを使い、機械的にコンテンツを量産するようなやり方も長い目で見ればプラスになりません。
例えば「簡単即効!誰でもできる。今すぐ効果が出るダイエットの極意」のようなタイトルでコンテンツを作ったとします。

手間を掛けず簡単に目的達成できるなら、それに越したことはないですよね。
タイトルを見てもらう機会さえ作れれば「痩せたい」と考えている多くの人にクリックしてもらえるでしょう。

しかし実際、こんなタイトルに見合うコンテンツを用意することはかなり難しいのではないでしょうか。
 
もしコンテンツ作成者にそのつもりがなかったとしても、結果としてユーザーを騙してクリックさせる「釣りコンテンツだ」「そうした方針の元に運営されているサイトだ」という印象を与えてしまうと、訪問ユーザーからの信頼を失ってしまいます。
多くの場合、自社の商品やサービスにも良くない影響です。

とにかくたくさんの人の目に止まることが成果につながるケースも確かにありますが、自社ブログやオウンドメディアでのそうしたアプローチはけしてプラスの効果ばかりではありません。

そうしたテクニックに頼らず、コツコツ地道にターゲットの役に立つコンテンツを作り発信し続けるほうが、長期的に見れば有益です。

営業活動全体を効率化する

コンテンツを作成し、継続的に発信していく上で「これまでの結果」は非常に有益な情報です。

「自サイトの訪問ユーザーがいつ、どこから来て、どんなページを読んだのか」
「そのうち、問合せに繋がったユーザーが見たページはどれか」
「反対に、全く関心が寄せられていないページはどれか」

など、これまでの訪問ユーザーの行動からは「必要とされているコンテンツ」や「公開すべきタイミング」など、さまざまなヒントが見つかります。
こうしたデータを取得・蓄積し、すぐに参照できる体制は整っていますか?

このプロセスの自動化・効率化はセールスフォースオートメーション、あるいはセールスオートメーションなどと呼ばれ、ウェブサイトを使った集客だけでなく、営業活動全般の生産性を上げるための重要な手段です。

コンテンツ作成にかける時間を削ることはおすすめしません。

しかし、ウェブサイトの訪問ユーザーに関する情報収集とその分析のプロセスに関しては、出来る限り自動化し「次の行動」およびその改善にかかる時間を短縮していきましょう。

このコンテンツは参考になりましたか?

サーバー不要、万全のセキュリティ環境。BtoB向けの会員サイト構築

writeWired
Partner Portal

(ライトワイヤード パートナーポータル)

BtoB向けの会員サイトの運用に必要な機能をすべて
  • 会員管理
  • コンテンツ管理
  • フォーム管理
  • メール送信
  • マルチデバイス対応
  • サイト内検索
  • 安心のクラウド環境
  • 機能のカスタマイズ

メルマガ登録はこちら

デジタルマーケティングに役立つ最新情報を随時配信しています。

span>
会員サイト構築

最新記事

人気の記事

タグ

アーカイブ

デジタルマーケティングを始めよう

一人ひとりへの違うおもてなし、してみたくありませんか?
あなたがしてあげたい、おもてなしの旅の計画を作りましょう。
Pagez Marketing Cloudが一人ひとり違う、おもてなしの旅に連れていきます。

マーケティングでお悩みですか?

国内大手企業に導入されている高機能CMSにマーケティング機能をプラス。
サイト管理、フォーム、顧客管理、メール配信、コンテンツマーケティング、マーケティングオートメーション。
デジタルマーケティングに必要なツールをオールインパッケージしたクラウドサービス。
Pagez Marketing Cloudは必要な機能を選択して、始めることができます。


Pagez Marketing Cloudとは

掲載メディア